カナディアン・カヌー・ルート

トロント - ナイアガラの滝 - ピーターバラ - バリーズベイ - オタワ川 - オタワ

日数:11日(時期や興味に応じてフレキシブルに対応可能) 

 湖のカヌーで木製のパドルを持つ人の腕のクローズアップ

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トロント-ピーターバラ 

息を呑むナイアガラの滝(Niagara Falls)の景色やトロント(Toronto’s)の活気溢れる街並みを堪能した後は、カナディアン・カヌー・ルート(The Canadian Canoe Route)のツアーで、カナダの発展におけるカヌーの重要性と近年のカヌー文化との関連性について学びましょう。 

 

最初の目的地は、ピーターバラとカワーサ地方

Peterborough & The Kawarthas region)にある有名なエルムハーストズ・リゾート(Elmhirst’s Resort)、プライベートコテージでの宿泊です。コテージでの宿泊は、典型的なカナダを味わえる体験です。ライスレイク(Rice Lake)でのヴォイヤジャーカヌー(Voyageur Canoe)のパドリングでは、初めて耳にするハシビロコウの鳴き声に感動することでしょう。 

 

ピーターバラ 

1日の始まりに、実際に稼働している農場の風景や匂いを感じ、農場から食卓(Farm-to-table)の料理を楽しむことができます。ピーターバラのカナディアン・カヌー・ミュージアム( Canadian Canoe Museum)では、世界最大のカヌーコレクションを見学し、なぜカヌーが先住民の残してくれた最高の贈り物なのかを知ることができます。ピーターバラのリフト・ロックは、トレント・セバーン(Trent-Severn)水路にある世界で最も高い油圧式リフト・ロックで、エルムハース・リゾートに戻る前にぜひ訪れてみてください。 

ピーターバラからバリーズベイ 

北に移動して、ヘイスティングス(Hastings County)のカナディアン・シールド(Canadian Shield)の美しさに触れてください。途中でペトログリフズ州立公園(Petroglyphs Provincial Park)を訪れます。ここはカナダで最も多くの先住民族の岩絵を保護している神聖な場所です。さらに北上し、国際的なパドリングセンターであるマダワスカ・カヌセンター( Madawaska Kanu Centre (MKC))に行き、カヌーストロークやガイド付きラフティングツアーを体験します。 

マダワスカ川 

穏やかな流れや激しい流れでのパドリング、川辺でのヨガ、ラフトツアー、デッキでリラックスしてコーヒーを一杯いただくなど、1日中パドリングをお楽しみいただけます。森と川の音に囲まれたMKCのプライベートカバナでの宿泊、またはスペクタクル・レイク・ロッジ(Spectacle Lake Lodge)の水辺のキャビンでの宿泊となります。 

マダワスカ川からオタワ川 

今日は東に移動して、カナダのホワイトウォーターの首都であるオタワバレーに向かいます。 途中、Pikwakanagan First NationsのAlgonquin Way Cultural Centreに立ち寄ります。白樺の樹皮製のカヌーの職人から、彼らのクラフトマンシップと伝統を学びます。アウルラフティング(OWL Rafting)では、リゾートのウォーター・アクティビティをお楽しみください。バーベキューとキャンプファイヤーもお楽しみください。現地の素朴な宿泊施設に泊まるのも良いですが、少し足を伸ばして魅力的なWhitewater InnBest Western Pembroke Innに宿泊するのも良いでしょう。 

 

オタワ川 

激しい流れのオタワ川のロチャー・フェンドゥ・ラピッズを下るか、初心者~上級者までが参加できるリバー・エクスカーションを体験してみましょう。OWLラフティングの専門ガイドがパドリングを指導します。4時間~6時間の川下りの後は、ゆったりとしたポンツーンボートクルーズでOWLラフティングリゾートに戻り、船上でバーベキューを楽しめます。宿泊は現地の宿になります。 

 

オタワ川からオタワへ 

オタワへの旅は、オタワ川に沿って進みます。オタワ川は、先住民の重要な交易路であり、同時に探検家の主要な水路でもあり、1800年代には重要な木材交易路であり、深い歴史があります。カナダ歴史博物館のIndigenous Experiencesでは、伝統的な音楽やダンスのパフォーマンスなど、魅力的かつ本格的なプログラムを通じて、先住民の歴史や文化を紹介しています。パーラメント・ヒルの麓にあるバイタウン博物館(Bytown Museum)では、オタワの歴史を知ることができます。この博物館には、オタワ川からリドー運河(Rideau Canal)に通じる、リドー運河の8つの閘門(ユネスコ世界遺産)もあります。 オタワの魅力をすべて堪能するために、十分な時間を確保してください。 

さらなるオプション:リドー・ヘリテージ・ルート(Rideau Heritage Route)を進みます。このルートはオタワとキングストンを結んでいます。半日だけのパドリングに立ち寄ることもできますし、ル・ボート(Le Boat)の高級ハウスボートをレンタルしてクルーズし、リドー運河を堪能することもできます。 

最終更新: 2022年2月17日